作品紹介(3)
第11話〜最新作
第11話:幻の総力戦〔後編〕(まぼろしのそうりょくせん・こうへん)

少女を助けるため、結果的に苦戦となったバグズンとの
戦いを省みたアライは、その対策のため、本部との連絡
を断って、日本を縦断、自衛隊富士学校へと向う。一方
バグズンも暖かい海を求めて日本を縦断。首都を汚染さ
れるコトを恐れた政府は富士西側でバグズン爆砕を決定
した。放射能汚染の恐怖に戦慄する日本。アライは一人
“叛乱”の汚名を被ってまで、決戦の前に先制し、富士
学校の兵器群でバグズン討滅を図った。そして・・・。
第12話:東京戒厳令!(とうきょうかいげんれい)

東京港区のあるビルディングに、まるで生きているような
謎の塔が一夜にして立った。中に入った者は誰一人として
戻らない。政府はこれを生物による進攻と判断し、SAM
に討伐命令を下した。内部に潜入する隊員達。しかし、そ
れは地球で遭難した異星人達の救難信号の発信塔だったの
だ。異星人達は光で話す人種であったがため、互いの意志
疎通の難しさから激突してしまう彼ら。異星人の武器は生
体レーザーなのだ。米軍も出動、その時、彼らは・・・。
第13話:巨神闘争!(きょじんとうそう!)

海から揚がって来る巨大なる魔神! それは実は、ある国
の生物兵器なのだ。貧乏国の国民が営々として築き調教し
てきた巨大生物兵器。しかも正体不明の畜生ゆえに侵略と
は断言できない日本は、いつもの通り、SAMに頼らざる
おえない。一方、ゴウダをつけ狙う謎の影。東金付近で戦
端を開いたラインは魔神と格闘戦を繰り広げながら、未だ
なかった霊長類との闘いの難しさを悟る。闘争はさらに池
袋、羽田と続き、果てしない闘いの中で生き残るのは?
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